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  • 執筆者の写真松尾

ぼくらのまちの駄菓子屋


子供の頃の駄菓子屋って特別ですよね




安くて美味しいおやつが一杯あって


100円持ってお店に行けばおやつがたくさん買えちゃう


しかも中には当たり付きのものもあって


それにまたわくわくするんですよね


遠足の前にはお小遣い握りしめて買いに行ってました




なぜ急にこんな話をするかというと


駄菓子屋さんって儲けがほとんどないよなとふと思ったのです


駄菓子屋さんを経営しているのって


ほとんどの場合、おばあちゃんだと思うんです


つまり仕事を辞めてから始めているのでしょう




そりゃあそうです


1個数十円のお菓子が1個売れたところで


儲けは数円程度


お店の家賃を払うのも大変だと思います


それでも続けていくのは強い意志が必要でしょう




子供たちの為とか…


お菓子で喜んでくれる人の顔が見たいとか…


本当に立派だと思います




新田のうちの塾のあたりでは


「タカキベーカリー」っていう駄菓子屋さんがありました


僕が小学生の時はたまに行っていました


タカキベーカリーではジャンプが早めに買えるという噂を聞きつけて


買いに行ったこともありました


本当に懐かしいです




お店が無くなった時期は詳しく覚えていませんが


確か僕が高校生ぐらいだったかと思います


おばあちゃんが一人でされていたので体調を崩されてとか


そういう理由だったと思います




昔のことを思い出して


感傷に浸るなどしていたゴールデンウィークでした


どこかのまちの駄菓子屋にぶらり行ってみたいなあ…


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